ユーザーインフォメーション

重要なお知らせ

インターフォンステレオF4とF3は他の機器や他のモデルのインターフォンと接続する上で下記問題があることがわかっております。

  1. F4とF3は下記機器とのペアリングができません。これは互換性に関する問題で解決できません。

    [スタンダード社]
    FTM-10シリーズ、VX-8(アマチュア無線トランシーバー)用 Bluetoothユニット:BU-1

    現在販売している商品は識別のため商品外装にラベルで表示されています。将来バージョンアップの予定はありません。ご了承ください。
  2. F4とF3はインターフォン(従来機)をペアリングして通話することは可能ですが、通話を開始するには親機(インターフォンF4側、F3側)の多機能ボタンを押す必要があります。インターフォンF4同士、F3同士またはその組み合わせ、またはインターフォン従来機同士)の場合はどちらのボタンを押しても通話開始が可能です。なお、通話切断はどちらのボタンからでも可能です。
  3. 全てのBluetooth機器は電波を使用しているため「音とび」(音が一瞬無音になる)現象が発生することがあります。接続する機器のBluetoothのバージョンが高ければこの現象を回避する機能が高いのですが、完全になくすことは原理的に不可能です。音とびが発生したら、無線LANや電子レンジなどBluetooth機器と近い周波数を使う機器から離れる、機器を再接続しなおす等で解決することが多いのでお試しください。(機器の電源を一旦切るなどして再接続すればOK。再ペアリングは必要ありません)音とびは音楽再生など連続した音源でやや目立つ傾向があり、電話通話などモノラル音声の場合はほとんど気が付かない程度です。

互換性情報

携帯電話との互換性(2010.3.15)
(PDF:80KB)

ペアリング方法

サムネール画像をクリックするとムービーをご覧いただけます。
movie interphone同士のペアリング方法を、わかりやすく解説したムービーです。